マルチボディダイナミクス(MBD)研究会に参加

  3月4日(金)~3月5日(土)に愛知県犬山市犬山館で日本機械学会機械力学・計測制御部門のマルチボディダイナミクス研究会(主査: 神戸製鋼所(株)今西博士)が行われ、これに参加してきました(参加者20名)。若手の研究者が半数を占めていました。
  話題提供は9件で、リアルタイム車両運動解析、糸の挙動のシミュレーション、電動機駆動システムのシミュレーション、スポーツ用義足のモデリングと跳躍動作シミュレーション、多重衝突と反発係数、振動解析法としてのMBD、スロッシング―構造系連成問題、車両乗員の姿勢保持動作、テザーシステムの展開の解析手法、などでした。最新の研究が多く発表されました。