FEM2018-1 2018.9.13~14

講習会番号 FEM2018-1
タイトル


粘弾性製品の特性を記述する固体力学とFEM解析
 

- FEM解析ソフトと減衰性能評価法 -
開 催 日 時


             2018年9月13日(木)  10:00~17:00(受付開始時間は9:40~です。)
                       9月14日(金)    9:00~13:00

会  場


株式会社エヌ・エス・ティ:セミナールーム  http://www.cae-nst.co.jp
東京都文京区小石川 4-20-3 ベルスクエア小石川 2F

 受 講 料


61,560円 (学生 30,780円)(消費税込)

定  員
12名(最低開催人数 6名)
 
講  師     

      清水 信行 工博  (㈱モーションラボ  いわき明星大学名誉教授)
      福長 正考   理博 (日本大学 非常勤講師)

コースレベル  中級 / 実務を意識した学術的な内容の講義
参 加 条 件
       大学レベル物理学と数学の基礎および線形有限要素法をある程度理解していること。

 
受講対象者


       ゴムやゲルなどの粘弾性製品を扱っている非線形有限要素の解析技術者、研究者。

開 催 趣 旨


 
      粘弾性製品の力学特性と減衰特性を評価することを目的として、粘弾性材料の固体
       力学理論を基にしたSimo粘弾性理論と、これを発展させた分数微分粘弾性理論を学
       ぶ。粘弾性材料の貯蔵弾性率と損失弾性率の周波数特性を実現する時間領域の構成則
       をエネルギー関数で与えて定式化する超弾性理論を学ぶ。

       粘弾性製品の特性を実際にコンピュータシミュレーションするためのFEM解析ソフト
       とその計算法を学ぶ。

       この方法はSimoの方法で必要とするプロニー係数の計算が不要であるという優れた
       特徴を保有する。

       実際例として具体的な計算による減衰性能評価例を学ぶ。

       詳細はこちらをご覧ください。

習 得 知 識  

        (1) テンソル入門と固体力学の入門

        (2) 粘弾性材料の構成方程式の分数微分特性の記述法

        (3) 粘弾性材料のエネルギー関数による3次元モデルの導出方法(超弾性理論)

        (4) 理論を汎用FEM解析ソフトで計算する方法

        (5) 粘弾性材料の減衰特性を評価する方法
教  材

 
      講師が作成した教材を使用いたします。受講者は教材を開催日の1週間前までに
      web page[http://motionlabo.com/]からダウンロードできるように致します。
      教材は各自必ず持参して参加してください。

 申 込 方 法


申込者1 名につき、講習会申込書1 枚に必要事項を記入して、E-mail添付またはFaxで
㈱モーションラボ 宛にお申し込みください。
○ E-mail : s.ookata@motionlabo.com
○ Fax: 0246-76-0722
なお申込用紙はこちらからダウンロードできます。

支払方法


      
受講料は講習会開催日の1週間前までにお振込み願います。
      なお、開催中止の場合を除き、受講料入金後の取り消しのお申し出には応じられません
      ので、
ご注意願います。

 主催・連絡先


主    催:㈱モーションラボ  http://motionlabo.com/
連 絡 先:  Tel:0246-76-0707
E-mail : nshim@motionlabo.com      清水 信行まで

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