プラント構造物の耐震設計・評価・対策法 2017.12.1

講習会番号 SEIS2017-1
タイトル


プラント構造物の耐震設計・評価・対策法

「お申込みは締め切りました」

開 催 日 時


2017年12月1日(金):9:30~17:00(受付開始時間は9:15~です.)

会  場


㈱NST:セミナールーム  http://www.cae-nst.co.jp
東京都文京区小石川 4-20-3 ベルスクエア小石川 2F

 受 講 料


43,200円(消費税込)

定  員
12名(最低開催人数 6名)
 
講  師     

      池田 雅俊       (㈱プラント耐震設計システムズ 代表取締役) 
      大嶋 昌巳 工博  (千代田化工建設㈱ 上席技師長)
      清水 信行 工博  (㈱モーションラボ  いわき明星大学名誉教授)

コースレベル  初・中級   (基礎から実際的な内容まで)
参 加 条 件
    講義の内容に満足していただくためには、次の条件を満たしていることが望ましいです.
      ・大学工学部卒レベル(特に設計,力学など)の素養のある方

 
受講対象者


       プラントの機器設計,配管設計の技術者,プラント施設の設計・建設の技術者,
       プラントの製造設備の耐震技術者,安全管理者,防災アセスに係る技術者.
       これらに携わる入門者から実務者まで.

開 催 趣 旨


       大地震に備えてプラント設備の所有者や安全管理者,防災アセスの技術者,耐震技術者
       はプラ
ント設備の耐震設計法,耐震性評価法と耐震対策法を学ぶことが重要かつ急務で
       ある.
       そこで,本講習会では,まず地震応答解析法の基礎を学び耐震基準と耐震設計法を理解
       する.
       さらに国土強靭化法に基づくプラント設備の強靭化のための耐震性能評価の考え方と
       価結果の考え方について学び,耐震対策に生かすための知識を学ぶことを目的とする.

       詳細はこちらをご覧ください。

習 得 知 識  

    ・耐震応答解析の基本的な考え方と構造物のモデル化、応答解析法
    ・耐震設計の体感、耐震基準の深い意味の習得、耐震設計で行うべきこと
    ・耐震設計法に関する今後の動向の把握
    ・経済産業省が推進している石油供給設備の強靭化のための減災対策及び早期復旧準備策
       の考え方
    ・目標とする地震動レベルに対して機能維持を目的とする耐震設計・対策の考え方
    ・現在適用できる耐震対策方法の概要

教  材

 
      講師が作成した教材を使用いたします。受講者は教材を開催日の1週間前までに
      web page[http://motionlabo.com/]からダウンロードできるように致します。
      教材は各自必ず持参して参加してください。

 申 込 方 法


申込者1 名につき、講習会申込書1 枚に必要事項を記入して、E-mail添付またはFaxで
㈱モーションラボ 宛にお申し込みください。
○ E-mail : s.ookata@motionlabo.com
○ Fax: 0246-76-0722
なお申込用紙はこちらからダウンロードできます。

支払方法


      
受講料は講習会開催日の1週間前までにお振込み願います。
      なお、開催中止の場合を除き、受講料入金後の取り消しのお申し出には応じられません
      ので、
ご注意願います。

 主催・連絡先


主    催:㈱モーションラボ  http://motionlabo.com/
連 絡 先:  Tel:0246-76-0707
E-mail : nshim@motionlabo.com      清水 信行まで

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