マルチボディダイナミクス協議会第4回技術講演会 成功裏に終わる。

平成28年度のマルチボディダイナミクス協議会の第4回技術講演会が2016年10月7日に無事終了しました。http://www.jmbda.jp/event.html

  今回は設計改革へのCAEの係わりについて以下の2件の特別講演がありました。
(1) ミシシッピ州立大学  本山 恵一 氏  「日本のものつくりとCAEへの期待」
これまでの活動を振り返り, CAEのものつくりへの貢献,産学官のものつくりに対する取り組み等が紹介.
(2) サワダ技研株式会社  沢田 龍作 氏  「産業におけるCAE活用の歴史と今後の展望」
産業におけるCAE活用の20年の歴史と今後20年の展望が,トヨタ自動車のエンジン設計・開発部門,国内外の同業・異業種との交流を通して得たことをベースに紹介(写真1).

  国際会議の研究動向(imsd2016とacmd2016)が青山学院大学 菅原佳城先生から紹介されました。さらに汎用マルチボディダイナミクスソフトベンターの製品紹介と展示会(写真2)が行われました。

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    写真1 キーノートレクチャに耳を傾ける               写真2 展示ブースでのにぎわい

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