VIBK2016-1 機械構造物の振動・応力解析と強度評価 2016.9.1~2016.9.2

講習会番号
VIBK2016-1
 
タイトル


機械構造物の振動・応力解析と強度評価
-これで納得「構造強度」:振動構造解析から応力評価まで-

開催日時

2016年9月1日(木)・2日(金)9:30 – 16:30(両日とも)

会  場


㈱NST:セミナールーム  http://www.cae-nst.co.jp

東京都文京区小石川4-20-3 ベルスクエア小石川 2F
・池袋方面 :東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」下車 徒歩約7分
・後楽園方面:東京メトロ丸ノ内線、 南北線「後楽園駅」下車後、都営バス利用
「春日駅前」停留所乗車 → (7分) →「小石川四丁目」停留所下車 徒歩1分

開催趣旨

 
機械や構造物の設計に際して、構造安全性を確保することは何よりも大切です。
産業革命以後さまざまな機械構造物が作られてきましたが、多くの破損事故も
経験してきました。高性能化、軽量化など厳しい設計条件の中で構造強度を確保
するには外荷重の予測、応力算定、強度評価のプロセスを過去のデータや高度の
専門的知識、数値解析技術等を駆使して安全確認を行う必要があります。特に
荷重が作用する場合は振動解析、詳細応力解析、疲労強度評価が重要になります。
  本講習では特に振動解析に基づく共振回避策と荷重応答の算定、有限要素法
による応力解析、さらに疲労強度評価までの一連の流れを、知識、経験ともに豊
かな一流講師陣によって構造解析・評価法を実例も含めてわかりやすく解説します。

詳細はこちらをご覧ください。
 
講  師


清水 泰洋 大阪工業大学客員教授  (大阪大学工学博士)
溝口 高遠 元㈱神戸製鋼所。元コベルコ建機㈱。 (大阪大学工学博士)
藤川  猛   ㈱モーションラボ(芦屋大学名誉教授,大阪大学工学博士)

 参加条件


  講義の内容に満足していただくためには、次のいづれかの条件を満たしていることが
  望ましいです。
  ・大学工学部卒または工業高等専門学校卒レベル(特に設計,力学など機械工学関連)
     の素養
  ・構造解析や安全性評価に関心のある方

 定  員


12名 (申込み先着順により、定員になり次第締め切ります。)

 開催最低人数


6名

 聴 講 料


  86,400円  (学生 43,200円) (消費税込)
  聴講料は開催日の1週間前までに着金するようにご送金願います。なお、開催中止の
  場合を除き、聴講料入金後の取り消しのお申し出には応じられませんので、ご注意
  願います。
  ◎ 2016年6月30日(木)までのお申込みに限り10%off(消費税抜金額から)
      2016年7月1日(金)~2016年7月30日(土) までのお申込みに限り5%off(消費税抜
      金額から)の料金でご受講いただけます。お早目にお申込み下さい!!
申込締切日:2016年8月1日(月)

 教  材


講師が作成した教材を使用いたします。受講者は教材を開催日の1週間前までに
web page[http://motionlabo.com/]からダウンロードできるように致します。

教材は各自必ず持参願います。

 申込方法


申込者1 名につき、講習会申込書1 枚に必要事項を記入して、下記e-mailまたはFAXで ㈱モーションラボ 宛にお申し込みください。
e-mail:s.ookata@motionlabo.com  /  FAX:0246-76-0722
なお申込用紙はこちらからダウンロードできます。

申込受付は終了しました!

 主催・連絡先


主    催:㈱モーションラボ  http://motionlabo.com/
連 絡 先:  Tel:0246-76-0707
E-mail : nshim@motionlabo.com      清水 信行まで

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