天災は忘れた頃にやってくる!

今月の11日で東日本大震災から4年が経ちました。あの痛ましい震災から4年が経ち、自分の中では震災の記憶が徐々に薄れつつあるように感じます。今では震災前の平穏無事な日常を取り戻しているように感じますが、被災地では今なお約23万人の方々が避難生活を強いられ、復興もなかなか進んでいないのが現状であり、自分自身、震災を忘れず、そして常日頃から防災意識を持たなくてはと思います。今年は阪神淡路大震災からちょうど20年が経過した節目の年でもあり、今年1月に神戸で追悼式典が行われていたのがとても印象的でした。「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざがありますが、震災の記憶が薄れつつある今、改めて防災意識を持ちながら日々の日常生活を送ることを心がけていかなければならないと感じています。地震に対する構造物の耐震解析については弊社の強みでありますので、耐震解析を通じて少しでも被災地の復興に貢献していければと思っております。                                                       (堀井 宗太郎)

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