桜のきれいなキャンパスで振動工学の講義

 昨年の3月を持って大学の講義から卒業した、と思っていたら、日本大学工学部(郡山)の機械工学科から振動工学の非常勤講師を頼まれた。いろいろと悩んだ末にお引き受けすることにした。4月11日に第一回の講義をした。久しぶりの学生との交流は良いものだ。フレッシュで、若いエネルギーを感じた。いわき明星大学での講義と比べ人数の多いのが最大の負担であった。200人の学生が教室にあふれていた。当初40人程度と聞かされていたのとは大きな違い。それでも2回目の4月15日の講義は大分慣れて、負担感は少なかった。そのうち実際に講義を受ける学生も減って行き人数にも慣れていくはずだ。私語も少なく雰囲気としては授業がやりやすい。若い子たちのために頑張って全力投球しよう!

 桜の満開のキャンパスへの並木道はこころ晴れやかにしてくれる。日大は今が桜の良い季節である。半年間、このキャンパスで、機械工学科の3年生とお付き合である。            (清水 信行)

 

  

 

 

 

 

 

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