IMSD2012に出席して

ドイツのシュトットガルトで5月29日から6月1日に 第2回IMSD 2012 が開催されました。今回の大会の議長はProf. P. Eberhard (University of Stuttgart) です。

 世界から299人の参加者がありました。参加者の多い国はベルギー18人, カナダ14, 中国13, ドイツ89, イタリア16, 日本19, 韓国19, スペイン15, 米国16です。アブストラクトが204件発表されました。140件のフルペーパーがproceedingsに掲載されました。発表論文数が多く4日の会議で消化するにはパラレル・セッションはやむを得ませんでしたが会議は大変あわただしいものでした。大会中の古城見学は楽しく、ベンツ博物館見学会は有意義でした。大会の晩餐会は会場が動物園の中にあり、会場はまとまりのないもので、期待していたものとは異なりました。

私もこの会議に参加し、開会式で”Friendship and Ties”というテーマで10分間、2011年3月11日に発生した大地震とそのあとの原発事故に対して世界中の人びとが日本人に与えて下さった支援と友情に感謝の気持ちを述べました。

1. Opening ceremonyであいさつする清水(日本からの震災時の支援に感謝を述べる) TK_IMG_0138.JPG

 

2. テクニカルセッションに参加したメンバー(Prof. Schiehlenが中央に見える)   TK_IMG_0149.JPG

 

 3. 晩さん会であいさつする議長のProf. Eberhard IMG_0576.JPG

 

4. Closing ceremony後の集合写真IMG_0401_1280.JPG

 

次回のIMSD2014は2014年に韓国の釜山で、Prof. S. S. Kimの議長の下でACMD2014とjointの大会として行われることが決まりました。

 

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