08-002 再帰法によるマルチボディダイナミクスの理論と実際 2009.3.26~3.27

DSCF0094.jpgDSCF0080.jpgDSCF0083.jpg  2009年3月26、27日に第4回MBD(マルテボディダイナミクス)講習会が行われました。講師は、藤川先生(芦屋大学)、曽我部潔先生(上智大学)、清水信行先生(いわき明星大学)の3人が担当しました。

 今回は、再帰法(リーカーシブ法)についての講義でした。再帰法とはどんな方法で、何故再帰法を使うと計算スピードが速くなるのか、など、MATLABでの例題を交えながら再帰法の理論について学んでいただきました。

 おかげ様で、今回の講習会について受講者から高い評価をいただきました。

 世界的な経済不況の時期にも関わらず、受講してくださった方々に感謝いたします。

                                            (2009.4.23 津久井) 

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